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プロミスの借入方法は主に3種類
プロミスでは、契約後に設定された利用限度額の範囲内で、必要な金額を借り入れできます。主な借入方法は、指定口座へ入金してもらうインターネット振込、スマートフォンを使ってコンビニATMから現金を引き出すスマホATM、ローンカードを使うATM借入の3種類です。
どの方法を利用しても、借りた金額と利用日数に応じて利息が発生します。一方、入金までの時間、現金の受取方法、カードの有無、ATM利用手数料には違いがあります。
| 借入方法 | 受取方法 | カード | 手数料 |
|---|---|---|---|
| インターネット振込 | 本人名義の銀行口座 | 不要 | 振込手数料0円 |
| スマホATM | 対象のコンビニATM | 不要 | 利用金額に応じて発生 |
| ローンカードでATM | プロミスATMや提携ATM | 必要 | 利用するATMにより異なる |
銀行口座へ入金して支払いに使いたい場合はインターネット振込、すぐに現金を受け取りたい場合はスマホATMまたはローンカードによるATM借入が利用しやすいでしょう。
インターネット振込で借りる方法
インターネット振込は、プロミスの会員サービスや公式アプリから手続きし、登録した本人名義の金融機関口座へ借入金を振り込んでもらう方法です。
原則として24時間365日利用でき、振込手数料はかかりません。対応する金融機関であれば、手続き後最短10秒程度で口座へ振り込まれます。
ATMまで移動する必要がなく、借入金をそのままクレジットカードや公共料金の支払い、銀行振込などに使いたい場合に便利です。
インターネット振込の手順
- プロミスの会員サービスまたは公式アプリへログインする
- インターネット振込を選択する
- 振込希望額を入力する
- 振込先口座と入力内容を確認する
- 認証手続きを行って申込を完了する
初めて利用するときは、振込先となる本人名義の金融機関口座を登録します。申込者本人以外の家族や知人名義の口座へ振り込んでもらうことはできません。
振込時間は金融機関によって異なる
インターネット振込は原則として24時間利用できますが、実際に口座へ反映される時間は、利用する金融機関や受付時間によって異なります。
金融機関やプロミスのシステムメンテナンス中は、手続きを行えなかったり、振込が翌営業日になったりする場合があります。すぐに入金が必要なときは、手続き前に振込実施時間を確認しましょう。
スマホATMで借りる方法
スマホATMは、プロミスの公式アプリを使い、ローンカードなしで対象のコンビニATMから現金を借りる方法です。
セブン銀行ATMとローソン銀行ATMに対応しており、スマートフォンだけで借入手続きを進められます。カードを発行していない人や、外出先で現金が必要になった人に利用しやすい方法です。
スマホATMの利用手順
- プロミスの公式アプリへログインする
- スマホATMの借入を選択する
- ATM画面でスマートフォン取引を選択する
- ATMに表示されたQRコードをアプリで読み取る
- アプリに表示された企業番号などをATMへ入力する
- 借入希望額を入力して現金を受け取る
具体的な画面表示や入力内容は、利用するATMによって異なる場合があります。アプリとATMに表示される案内に従って操作してください。
スマホATMでは利用手数料がかかる
スマホATMを利用して借り入れる場合は、取引金額に応じたATM利用手数料がかかります。
| 取引金額 | 借入時の手数料 |
|---|---|
| 1万円以下 | 110円 |
| 1万円超 | 220円 |
少額を何度も借りると、そのたびに手数料が発生します。必要な金額を確認し、利用回数を増やしすぎないようにしましょう。
ローンカードを使ってATMから借りる方法
ローンカードを発行している場合は、プロミスATMや提携する銀行、コンビニのATMから現金を借りられます。
ATMへローンカードを挿入し、暗証番号と借入希望額を入力して現金を受け取ります。スマートフォンの充電切れや通信障害などでアプリを利用できないときにも使える方法です。
ただし、ローンカードを財布に入れて持ち歩く必要があります。カードを見られたくない場合や、紛失が心配な場合は、カードレス契約とインターネット振込、スマホATMを組み合わせる方法もあります。
ATMによって手数料が異なる
プロミスATMと三井住友銀行ATMを利用する場合は、借入時のATM利用手数料がかかりません。
セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、三菱UFJ銀行ATMなど、三井住友銀行以外の提携ATMでは、原則として1万円以下の取引で110円、1万円を超える取引で220円の手数料がかかります。
ATM利用手数料を抑えたい場合は、インターネット振込、プロミスATM、三井住友銀行ATMを優先するとよいでしょう。
ATMごとに利用可能な曜日や時間帯が異なり、設置店舗の営業時間外やメンテナンス中は利用できません。夜間や早朝に利用する場合は、事前に営業時間を確認してください。
公式アプリでできること
プロミスの公式アプリは、それ自体が別の借入方法というより、インターネット振込やスマホATMを利用するための窓口です。
アプリでは、借入だけでなく、申込、必要書類の提出、契約、返済、借入残高や返済日の確認なども行えます。
- インターネット振込の申込
- スマホATMによる借入と返済
- 利用残高と利用可能額の確認
- 次回返済日と返済額の確認
- 各種書類の提出
- 登録情報の確認や変更
カードレスで利用したい人は、公式アプリをインストールしておくと借入や返済を管理しやすくなります。
借入方法を選ぶポイント
銀行口座へ入金したいならインターネット振込
家賃、クレジットカード、公共料金など、銀行口座から引き落とされる支払いに使う場合は、インターネット振込が便利です。振込手数料がかからず、ATMへ行く必要もありません。
カードなしで現金が必要ならスマホATM
外出先ですぐに現金を受け取りたい場合は、スマホATMが利用しやすいでしょう。ただし、利用するたびにATM手数料が発生する点に注意が必要です。
スマートフォンを使わず借りたいならローンカード
アプリの操作が苦手な人や、スマートフォンを持ち歩かない人は、ローンカードを使ったATM借入が分かりやすい方法です。手数料を抑えたい場合は、プロミスATMまたは三井住友銀行ATMを利用しましょう。
借入前に確認したい注意点
利用限度額の範囲内であっても、必要以上に借りると返済期間が長くなり、利息負担が増えます。借入方法を選ぶ前に、必要な金額と返済予定日を確認しましょう。
ATM手数料は少額に見えても、繰り返し利用すると負担が増えます。口座への入金で問題がない場合は、手数料無料のインターネット振込を利用する方法も検討してください。
また、借入手続きを完了した日から元金に対する利息が発生します。初回利用者向けの無利息サービスが適用される場合でも、無利息期間の終了日と返済日は確認しておきましょう。
まとめ
プロミスの主な借入方法は、インターネット振込、スマホATM、ローンカードを使ったATM借入の3種類です。
インターネット振込は、原則24時間365日利用でき、振込手数料0円で本人名義の口座へ入金してもらえます。スマホATMはカードなしで現金を受け取れますが、取引金額に応じたATM手数料がかかります。
ローンカードを利用する場合は、プロミスATMや三井住友銀行ATMであれば手数料無料です。その他の提携ATMでは手数料がかかる場合があります。
銀行口座への入金が必要なのか、現金を受け取りたいのか、カードを持ち歩きたいのかを考え、自分に合った借入方法を選びましょう。


