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プロミスの返済方法は7種類
プロミスで借り入れたお金は、毎月決められた返済期日までに返済します。主な返済方法は、インターネット返済、口座振替、スマホATM、コンビニ・提携ATM、プロミスATM、銀行振込、ポイントによる返済です。
返済方法によって、利用できる時間や手数料、必要なものが異なります。返済忘れを防ぎたい場合は口座振替、手数料をかけずにすぐ返済したい場合はインターネット返済など、利用しやすい方法を選びましょう。
| 返済方法 | 特徴 | 手数料 |
|---|---|---|
| インターネット返済 | スマートフォンやパソコンから返済 | 無料 |
| 口座振替 | 返済日に登録口座から自動引落し | 無料 |
| スマホATM | カードなしでコンビニATMから返済 | 原則有料 |
| コンビニ・提携ATM | ローンカードを使って返済 | ATMにより異なる |
| プロミスATM | ローンカードを使って返済 | 無料 |
| 銀行振込 | プロミス指定口座へ振り込む | 利用者負担 |
| ポイントによる返済 | アプリからVポイントを返済に利用 | 無料 |
返済日は5日・15日・25日・末日から選べる
プロミスの返済期日は、毎月5日、15日、25日、末日の中から選択できます。給料日や入金日の後に設定すると、口座残高を確保しやすく、返済を管理しやすくなります。
たとえば毎月25日が給料日の場合は、返済日を末日に設定することで、給料を受け取った後に返済できます。給料日前に返済日を設定すると、生活費との調整が難しくなる可能性があるため注意しましょう。
口座振替を利用する金融機関によっては、返済日が毎月5日に固定される場合があります。希望する日を選べるかどうかは、口座振替の登録画面で確認してください。
返済期日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始など金融機関の休業日にあたる場合は、翌営業日が返済期日になります。
返済日と返済額を確認する方法
現在の返済日や次回の返済額は、プロミスの会員サービスまたは公式アプリから確認できます。
会員サービスへログインすると、借入残高、利用可能額、次回返済期日、次回返済額などが表示されます。返済前は、返済日だけでなく、支払う必要がある金額も確認しましょう。
追加で借り入れた場合は、借入後残高によって次回返済額が変わる可能性があります。以前確認した金額のままだと思い込まず、返済前に最新の情報を確認することが大切です。
インターネット返済
インターネット返済は、プロミスの会員サービスや公式アプリから手続きし、本人名義の金融機関口座から返済する方法です。
原則として24時間365日利用でき、振込手数料はかかりません。返済手続き後は、借入残高へすぐに反映されるため、返済期日が近い場合にも利用しやすい方法です。
インターネット返済を利用するには、対応する金融機関のインターネットバンキングを利用できる状態にしておく必要があります。金融機関やプロミスのメンテナンス時間中は利用できない場合があります。
口座振替による返済
口座振替は、毎月の返済日に登録した金融機関口座から返済額が自動的に引き落とされる方法です。
毎月自分で手続きをする必要がないため、返済日を忘れやすい人に向いています。口座振替の手数料もかかりません。
ただし、返済日に口座残高が不足していると引き落としができません。返済日の前日までに、返済額以上の残高を用意しておきましょう。
返済日当日に入金しても、金融機関の引落処理に間に合わない可能性があります。残高不足に気づいた場合は、インターネット返済やATMなど、別の返済方法を確認してください。
スマホATMによる返済
スマホATMは、プロミスの公式アプリを使い、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMから返済する方法です。
ローンカードを発行していない場合でも、スマートフォンがあればコンビニATMから返済できます。ATMに表示されたQRコードを公式アプリで読み取り、画面の案内に従って手続きを進めます。
スマホATMでは、返済額が1万円以下の場合は110円、1万円を超える場合は220円のATM利用手数料がかかります。
ATMや設置店舗の営業時間、システムメンテナンスによっては利用できない時間帯があります。返済期日当日ではなく、余裕を持って手続きしましょう。
ローンカードを使ったATM返済
ローンカードを持っている場合は、プロミスATMや提携するコンビニ、金融機関のATMから返済できます。
プロミスATMと三井住友銀行ATMは、ATM利用手数料がかかりません。一方、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなどの提携ATMでは、取引金額に応じた利用手数料がかかります。
| 返済金額 | 提携ATM利用手数料 |
|---|---|
| 1万円以下 | 110円 |
| 1万円超 | 220円 |
ATM返済では、硬貨を取り扱っていない場合があります。千円未満の端数を含めて完済したい場合は、インターネット返済や銀行振込などを利用しましょう。
銀行振込による返済
銀行振込は、プロミスが指定する返済用口座へ直接振り込む方法です。返済用口座は利用者ごとに異なる場合があるため、会員サービスや問い合わせ窓口で確認してください。
銀行振込では、利用する金融機関所定の振込手数料がかかります。また、振込時間によってはプロミス側への入金が翌営業日になる可能性があります。
返済期日当日に振り込む場合は、当日扱いとなる受付時間を確認しましょう。振込先や名義を間違えると返済が反映されない可能性があるため、送金前の確認が必要です。
Vポイントによる返済
プロミスの公式アプリでは、保有しているVポイントを返済に利用できます。他社のサービスで貯めたVポイントをまとめている場合も、プロミスの返済に充てられることがあります。
ポイントによる返済は、公式アプリ内のインターネット返済から手続きします。ただし、保有ポイントだけでは毎月の返済額に足りない場合があるため、必要に応じてほかの返済方法と組み合わせましょう。
最低返済額より多く返済してもよい?
プロミスでは、毎月の返済額より多い金額を返済することもできます。生活費に余裕がある月や臨時収入があったときに追加返済を行うと、借入残高を早く減らせます。
利息は借入残高と利用日数をもとに計算されるため、元金を早く減らすほど、その後に発生する利息を抑えやすくなります。
ただし、追加返済を優先して生活費が不足し、再び借り入れることになっては負担を減らせません。家賃や公共料金など、必要な支払いを確保したうえで返済額を決めましょう。
返済が遅れそうな場合の対応
返済期日までに必要な金額を用意できない場合は、そのまま放置せず、返済日前のできるだけ早い段階でプロミスへ相談しましょう。
返済が遅れると、通常の利息とは別に遅延損害金が発生する可能性があります。また、電話やメール、郵送物などで返済に関する連絡が行われる場合もあります。
ほかのカードローンから新たに借りて返済する方法を繰り返すと、借入総額が増えるおそれがあります。返済が難しい状況が続いている場合は、毎月の収入と支出を見直し、専門の相談窓口を利用することも検討しましょう。
まとめ
プロミスの返済日は、毎月5日、15日、25日、末日の中から選択できます。ただし、口座振替を利用する金融機関によっては、毎月5日に固定される場合があります。
返済方法には、インターネット返済、口座振替、スマホATM、提携ATM、プロミスATM、銀行振込、ポイントによる返済があります。
返済忘れを防ぎたい場合は口座振替、手数料を抑えたい場合はインターネット返済や手数料無料のATMが利用しやすいでしょう。
次回の返済日と返済額は、会員サービスや公式アプリから確認できます。返済期日の直前ではなく、早めに金額を確認し、無理のない返済計画を立てて利用しましょう。


