プロミスの申込に必要な書類

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プロミスの申込に必要な書類

プロミスへ申し込む際は、申込者本人であることを確認するための本人確認書類が必要です。また、希望する借入額や年齢、他社からの借入状況によっては、収入証明書類の提出も求められます。

基本的には本人確認書類を1点用意しますが、記載されている住所と現在の住所が異なる場合は、現住所を確認できる追加書類が必要です。

書類の種類 必要になるケース
本人確認書類 原則としてすべての申込者
現住所の確認書類 本人確認書類の住所と現住所が異なる場合
収入証明書類 借入希望額や年齢などの条件に該当する場合

書類に不備があると、再提出や追加確認が必要になり、審査に時間がかかる可能性があります。申込前に必要な書類を確認し、有効期限や記載内容をチェックしておきましょう。

本人確認書類として使えるもの

プロミスでは、氏名、生年月日、現在住んでいる住所などを確認できる公的な書類を本人確認書類として提出します。

主に利用できる本人確認書類は次のとおりです。

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 在留カードまたは特別永住者証明書
  • パスポート

パスポートを利用する場合は、2020年2月3日以前に申請し、発行されたものであることなどの条件があります。現在のパスポートには住所を記載する欄がないため、発行時期によっては本人確認書類として利用できません。

マイナンバーカードを利用する場合、紙製の通知カードは本人確認書類として使えません。また、現在住んでいる住所が記載されていないマイナンバーカードも利用できないため、引っ越し後に住所変更をしていない場合は注意が必要です。

本人確認書類で確認される内容

本人確認書類では、主に次の項目が確認されます。

  • 申込者の氏名
  • 生年月日
  • 現在住んでいる住所
  • 顔写真
  • 書類の有効期限

申込フォームに入力した氏名や住所と、本人確認書類の内容が異なる場合は、確認に時間がかかることがあります。

結婚などによって姓が変わった場合や、引っ越し後に住所変更をしていない場合は、書類の記載内容を確認してから申し込みましょう。

有効期限が切れている運転免許証や在留カードなどは利用できません。書類の有効期限が近い場合も、申込時点で有効かどうかを確認してください。

本人確認書類と現住所が異なる場合

本人確認書類に記載されている住所と、現在住んでいる住所が異なる場合は、現住所を確認できる追加書類を1点提出します。

追加書類として利用できるものには、次のようなものがあります。

  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写しまたは住民票記載事項証明書
  • 国税や地方税の領収書または納税証明書
  • 社会保険料の領収書

公共料金の領収書として利用できるのは、電気、水道、ガス、NHK、固定電話などの領収書です。携帯電話料金の明細などは対象にならない可能性があるため、指定された書類を用意しましょう。

追加書類は、現在の住所が記載されており、発行日から6か月以内のものが必要です。氏名や住所、発行日がはっきり確認できる状態で提出してください。

収入証明書類が必要になる条件

プロミスでは、次のいずれかに該当する場合、本人確認書類に加えて収入証明書類の提出が必要です。

  • プロミスでの借入希望額が50万円を超える場合
  • 借入希望額と他社借入残高の合計が100万円を超える場合
  • 申込時の年齢が19歳以下の場合

たとえば、他社から70万円を借りている人がプロミスへ40万円の借入を申し込む場合、合計額は110万円です。この場合、プロミスへの希望額が50万円以下でも、収入証明書類が必要になります。

これらの条件に該当しない場合でも、審査の状況によっては収入証明書類を求められることがあります。急いで申し込みたい場合は、あらかじめ準備しておくと対応しやすくなります。

収入証明書類として使えるもの

プロミスでは、次の書類のうち1点を収入証明書類として提出します。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明書または課税証明書
  • 給与明細書と賞与明細書

源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得証明書などは、原則として最新のものを用意します。

給与明細書を提出する場合は、直近2か月分が必要です。賞与が支給されている場合は、直近1年分の賞与明細書も用意します。賞与明細書がない場合は、直近2か月分の給与明細書のみで手続きできる場合があります。

所得証明書や課税証明書は、市区町村の役所やマイナンバーカードを利用したコンビニ交付などで取得できます。自治体によって取得方法や発行時期が異なるため、事前に確認しましょう。

会社員が準備しやすい収入証明書類

会社員やアルバイト、パートの場合は、源泉徴収票または給与明細書を準備しやすいでしょう。

源泉徴収票は、一般的に勤務先から年末から翌年初めに発行されます。最新の源泉徴収票を紛失した場合は、勤務先の経理担当者などへ再発行を相談する必要があります。

働き始めたばかりで源泉徴収票がない場合は、直近の給与明細書を提出できる可能性があります。ただし、給与を受け取った回数が少ない場合は、別の書類や追加確認を求められることがあります。

個人事業主や自営業者が準備する書類

個人事業主や自営業者は、会社から給与明細書や源泉徴収票が発行されないため、確定申告書や所得証明書などを提出します。

確定申告書を提出する場合は、申告した内容や受付を確認できる最新の書類を用意してください。売上額と所得額は同じではないため、申込フォームへ年収を入力するときは、書類のどの金額を入力するか確認が必要です。

事業を始めたばかりで確定申告を行っていない場合は、提出できる書類についてプロミスへ確認しましょう。実際とは異なる収入額を入力してはいけません。

書類の提出方法

Webや公式アプリから申し込む場合は、スマートフォンで書類を撮影し、画像をアップロードして提出できます。

収入証明書類については、マイナンバーカードとマイナポータルを利用し、所得情報を提出する方法も用意されています。この方法を利用する場合は、マイナンバーカード本体、対応するスマートフォン、マイナポータルアプリ、暗証番号などが必要です。

利用する本人確認方法によっては、本人名義の金融機関口座を登録することで、本人確認書類を提出せずに手続きできる場合もあります。

自動契約機を利用する場合は、必要書類を持参して手続きを行います。申込方法によって利用できる書類や提出方法が異なる可能性があるため、画面に表示される案内に従ってください。

スマートフォンで書類を撮影するときの注意点

提出した画像が不鮮明だと、再提出を求められる可能性があります。撮影するときは、次の点を確認しましょう。

  • 書類全体が画面内に収まっている
  • 文字や顔写真にピントが合っている
  • 照明やフラッシュが反射していない
  • 指や物で書類の一部が隠れていない
  • 画像が暗すぎたり明るすぎたりしない
  • 表面と裏面の両方が必要か確認する

運転免許証の裏面に住所変更などの記載がある場合は、表面だけでなく裏面も提出します。

収入証明書類にマイナンバーが記載されている場合は、個人番号の部分が見えないようにして提出します。氏名や収入額など、審査に必要な部分まで隠さないように注意してください。

書類を提出する前の確認ポイント

申込前に次の項目を確認しておくと、書類の再提出を防ぎやすくなります。

  • 書類の有効期限が切れていないか
  • 氏名と生年月日が申込内容と一致しているか
  • 本人確認書類に現在の住所が記載されているか
  • 収入証明書類が最新のものか
  • 給与明細書の必要な月数がそろっているか
  • 画像の文字がはっきり読めるか

提出後は、追加書類や再提出を求めるメールが届いていないか確認しましょう。連絡に気づかないと、審査が途中で止まってしまう可能性があります。

まとめ

プロミスの申込では、原則として運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。本人確認書類の住所と現住所が異なる場合は、公共料金の領収書や住民票なども準備します。

借入希望額が50万円を超える場合、他社借入との合計が100万円を超える場合、申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必要です。

書類の有効期限、住所、発行時期、画像の見やすさを確認し、不備のない状態で提出しましょう。必要書類を事前に準備しておくことで、申込から審査までの手続きを進めやすくなります。

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