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プロミスの30日間無利息サービスとは?
プロミスでは、対象条件を満たすはじめての利用者に対して、初回借入日の翌日から30日間、利息がかからないサービスを提供しています。
通常、カードローンを利用すると、借りた金額と利用日数に応じて利息が発生します。30日間無利息サービスが適用される期間中は、対象となる借入残高に対する利息が0円になるため、短期間で返済できる人は利息負担を抑えられます。
ただし、無利息期間は返済をしなくてもよい期間ではありません。また、すべての利用者が自動的に対象になるわけではないため、適用条件や開始日を確認してから利用しましょう。
| 無利息期間 | 30日間 |
|---|---|
| 開始日 | 初回借入日の翌日 |
| 主な対象者 | プロミスをはじめて利用する人 |
| 必要な設定 | メールアドレスの登録とWeb明細の利用 |
| 期間終了後 | 契約した金利に基づく利息が発生 |
無利息期間は初回借入日の翌日から始まる
プロミスの無利息期間は、契約日の翌日ではなく、初回借入日の翌日から始まります。
たとえば、7月1日に契約し、7月10日に初めて借り入れた場合、無利息期間は7月11日から開始されます。契約してから借入までに期間が空いても、借りていない間に無利息期間が消化される仕組みではありません。
カードローン会社によっては、契約日の翌日から無利息期間が始まる場合があります。この場合、契約後すぐに借りなければ、実際に利用する前に無利息期間の一部が経過してしまいます。
プロミスは初回借入を基準に始まるため、必要なタイミングに合わせて利用しやすい点が特徴です。
30日間無利息サービスの利用条件
プロミスの30日間無利息サービスを利用するには、主に次の条件を満たす必要があります。
- プロミスをはじめて利用すること
- メールアドレスを登録すること
- 書面の受取方法でWeb明細を選択すること
以前プロミスを利用したことがある人は、再契約であっても初回利用者向けの無利息サービスが適用されない可能性があります。
また、契約時にメールアドレスを登録していても、書面を郵送で受け取る設定にしている場合は対象外になる可能性があります。契約手続きを進める際は、Web明細を利用する設定になっているか確認しましょう。
無利息になるのは利息のみ
30日間無利息サービスは、借りた金額そのものが減額されるサービスではありません。無利息になるのは、対象期間中に発生する利息です。
たとえば10万円を借りた場合、無利息期間中でも10万円の元金は返済する必要があります。無利息だからといって、返済額の全額が免除されるわけではありません。
借入金額や利用するATMによっては、別途ATM利用手数料がかかる場合もあります。無利息期間中であっても、すべての費用が0円になるとは限らない点に注意しましょう。
30日以内に完済すると利息を抑えやすい
初回借入日の翌日から30日以内に完済できれば、対象となる借入について利息0円で利用できる可能性があります。
たとえば、給料日までの一時的な支払いに利用し、無利息期間中に元金を全額返済できれば、通常発生する利息を抑えられます。
プロミスの通常金利は実質年率2.5%から18.0%です。10万円を実質年率18.0%で30日間借りた場合、通常の利息は1,479円が目安となります。無利息サービスが適用されれば、この期間に相当する利息が0円になります。
借入額が大きいほど通常発生する利息も大きくなるため、無利息期間中に返済できる金額を事前に確認しておくことが重要です。
無利息期間中に追加で借りた場合
初回借入後、30日間の無利息期間中に追加で借り入れた場合は、追加借入分についても無利息期間の終了日までは利息がかかりません。
ただし、追加で借り入れるたびに、新たな30日間が始まるわけではありません。無利息期間の終了日は、最初に借り入れた日を基準として決まります。
たとえば、初回借入日の翌日から20日目に追加で借りた場合、追加借入分に無利息が適用されるのは、残りの10日程度です。
追加借入をすると元金が増え、無利息期間終了後に発生する利息も増えます。利用限度額に余裕があっても、必要な金額だけを借りることが大切です。
無利息期間中でも返済日は来る
無利息期間は、返済を待ってもらえる期間ではありません。無利息期間中に返済期日が来た場合は、決められた金額を期日までに返済する必要があります。
期間中は利息が発生しないため、返済した金額は元金の返済に充てられます。ただし、返済を忘れたり、口座振替の残高が不足したりすると、返済遅れになる可能性があります。
返済が遅れた場合は、無利息サービスが終了し、遅延損害金が発生する可能性もあります。無利息期間の終了日だけでなく、最初の返済日も必ず確認しましょう。
30日を過ぎると通常の利息が発生する
無利息期間が終了した後は、その時点で残っている借入残高に対して、契約時に設定された金利に基づく利息が発生します。
30日以内に完済できない場合でも、無利息期間中に元金をできるだけ減らしておけば、期間終了後に発生する利息を抑えやすくなります。
たとえば10万円を借り、無利息期間中に6万円を返済した場合、期間終了後の利息は残った4万円をもとに計算されます。
毎月の最低返済額だけで返済を続けると、完済までの期間が長くなり、総利息も増えやすくなります。生活費に無理がない範囲で、追加返済も検討しましょう。
無利息期間を活用しやすい人
プロミスの30日間無利息サービスは、次のような人が活用しやすいと考えられます。
- プロミスをはじめて利用する人
- 次の給料日や収入日まで一時的に借りたい人
- 30日以内に全額または大部分を返済できる人
- 借入日と返済予定日が明確になっている人
- メールアドレス登録とWeb明細の利用ができる人
一方、返済の見通しが立っていない人や、毎月の生活費が不足して継続的な借入が必要な人は、無利息期間だけで判断しないほうがよいでしょう。
30日間の利息を抑えられても、期間終了後に借入残高が多く残っていれば、その後の利息負担は続きます。
無利息期間を利用する前の確認ポイント
30日間無利息サービスを利用する前に、次の項目を確認しておきましょう。
- 自分が無利息サービスの対象になっているか
- メールアドレスを正しく登録しているか
- 書面の受取方法がWeb明細になっているか
- 初回借入日がいつになるか
- 無利息期間の終了日がいつか
- 最初の返済日と返済額はいくらか
- 30日以内に返済できる金額はいくらか
契約後は、会員サービスや公式アプリなどで借入残高や返済日を確認できます。無利息期間の終了日を忘れないよう、スマートフォンのカレンダーなどに登録しておくと管理しやすくなります。
無利息期間だけで借入先を決めない
無利息サービスは利息を抑えるために役立ちますが、カードローンを選ぶ際は、無利息期間の長さだけで判断しないことが大切です。
適用金利、返済方法、返済日、ATM手数料、毎月の返済額なども確認しましょう。30日以内に完済できない場合は、無利息期間終了後の金利が返済総額に大きく影響します。
申込前に返済シミュレーションを利用し、無利息期間終了後も含めた返済計画を立ててください。
まとめ
プロミスの30日間無利息サービスは、プロミスをはじめて利用し、メールアドレスの登録とWeb明細の利用などの条件を満たした人が対象です。
無利息期間は契約日の翌日ではなく、初回借入日の翌日から始まります。契約後すぐに借りなくても、借入前に無利息期間が経過しない点が特徴です。
ただし、無利息期間中でも元金の返済は必要であり、返済期日も通常どおり設定されます。30日を過ぎると、残っている借入残高に対して通常の利息が発生します。
無利息期間を活用する場合は、終了日と返済日を確認し、必要な金額だけを借りましょう。30日以内に完済できない場合も、期間中に元金をできるだけ減らしておくことで、その後の利息負担を抑えやすくなります。


